| 実習目的に応じて選べるロボット学習システム |
| ■ロボット学習システム の構成機器・実習内容 |
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システム名
型式 |
主な構成機器 |
実 習 内 容 |
実
習
シ
ス
テ
ム |
ロボット学習システム
(ベーシックモデル)
KVM-300/ ロボット機種名 |
■ロボット(2機種より選択) ※
・本体 ・コントローラ
・電動ハンド
・ティーチングボックス
・パソコンケーブル
■外部入出力信号制御ボックス
■色識別ユニット
■パレタイズセット(パレット&ワーク)
■非常停止スイッチ
■システム架台
■3D-ロボットシミュレータ
■実習テキスト |
■ロボット教示作業全般
■ワークの移動・配列作業(パレタイズ)
■外部入出力信号の制御
■色識別による仕分け作業
■シミュレーション学習(パソコン上での模擬操作実習) |
ロボット学習システム
(ワーク供給ユニット制御モデル)
KVM-300A/ ロボット機種名 |
■<KVM-300の構成機器>を含む
■学習ユニットA
(電動式ワーク供給ユニット) |
■<KVM-300の内容>
■ロボット外部I/Oによる周辺機器の制御
■外部アクチュエータ、センサを含む協調動作
■ロボットシステム化技術 |
ロボット学習システム
(ワーク仕分ユニット制御モデル)
KVM-300B/ロボット機種名 |
■<KVM-300の構成機器>を含む
■学習ユニットB
(ワーク仕分コンベア・空圧ユニット)
※エアーコンプレッサは別売 |
■<KVM-300の内容>
■ロボット外部I/Oによる周辺機器の制御
■空圧機器、リレー、センサーなどFA機器の概要・制御
■外部アクチュエータ、センサを含む協調動作
■ロボットシステム化技術 |
ロボット学習システム
(ミニFA制御モデル)
KVM-300S/
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■<KVM-300の構成機器>を含む
■学習ユニットA
(電動式ワーク供給ユニット)
■学習ユニットB
(ワーク仕分コンベア・空圧ユニット)
※エアーコンプレッサは別売 |
■<KVM-300の内容>
■ロボット外部I/Oによる周辺機器の制御
■空圧機器、リレー、センサーなどFA機器の概要・制御
■外部アクチュエータ、センサを含む協調動作
■ミニFAシステムとしての統合運転
■ロボットシステム化技術 |
ロボット学習システム
拡張モデル
(シーケンス制御モデル)
BNK-1000/ロボット機種名 |
■<KVM-300の構成機器>を含む
■プログラマブルコントローラ
■搬送仕分けユニット
■入出力操作ユニット
■PLCプログラミングツール |
■<KVM-300の内容>
■ロボット外部I/Oによる周辺機器の制御
■空圧機器、リレー、センサーなどFA機器の概要・制御
■外部アクチュエータ、センサを含む協調動作
■ミニFAシステムとしての統合運転
■ロボットシステム化技術
■PLCによるシーケンス制御の基礎から応用
■PLCを中核コントロールとするFAシステムの構築 |
オ
プ
シ
ョ
ン |
ドローイング実習キット
KVM-DR01

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■A4サイズの紙をワンタッチで固定可。
■ドローイングボード
■ショックアブソーバ付きペンホルダー(2個)
・・・ペンホルダーはショックアブソーバ機能付きでラフな操作にも追随し、ロボットメカの保護に役立ちます。
■ペンホルダースタンド |
■ロボットの軌跡制御について、絵や文字を描くことで楽しい実習ができます。
■紙に描かれた内容に生徒の習熟度・工夫度合いが 表れるため、個人評価が容易です。
■ロボットの直線動作や円弧動作など軌跡制御を知ることで、応用レベルの教示技術を習得できます。 |
組立実習キット
KVM-AS02

車ワーク例 |
■ワークパレット
ボディ、シャーシ、車輪などの固定と組
立を行うための治具
■組立て用ワーク(1式)
・ボディ(3種)、・シャーシ(1種)、・車輪(1種) |
■模型の車を組み立てる作業により、少し複雑な教示作業を行います。
■教示作業のコツを習得します。 |
視覚センサ実習キット
KVM-VS03

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■視覚センサ
・CCDカメラ他付属品1式
■カメラスタンド
■形状識別用ワークワーク |
■視覚センサの考え方、活用用法を学びます。
■形状識別によるワークの組み付け作業を通して、ロボットと視覚センサの協調作業を実習します |
ロボット遠隔操作モジュール
BWEB-100 |
■イーサネット対応動画転送装置
(カメラ、コントロールユニット、基本ソフト)
■遠隔操作モジュール学習ソフト |
■インターネット関連技術の習得
■制御ソフトウェアの開発 |
(注意)※
ロボットは、基本的に垂直多関節型のRV-2AJ(5軸)、RV-1A(6軸)の2機種より選択可能です。
使用するロボット型式のハイフン(−)から後の文字('2AJ'又は'1A')を記入します。
例)KVM-300Aの実習システムのロボットにRV-2AJ(5軸)を選ぶ場合の実習システムの型式は、'KVM-300A/2AJ'となります。RV-1A(6軸)を選択する場合の型式は、'KVM-300A/1A'となります。
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